
ラーセンみどり
作曲家、教育者
クラシックとジャズと和太鼓を融合させた個性的な楽曲で知られ、米国ニューヨークを拠点に活躍する作曲家、教育者。41歳で作曲を始める。わずか数年のうちにJerome Foundation(2023、2025年ファイナリスト)、New Music USA(2022年)、Queens Arts Fund(2021年)をはじめ、米国の権威ある助成金プログラムにおいて、ファイナリスト選出や助成金採択などの実績を持つ。「マイノリティ、女性、子育て中でも、願望実現はできる」というメッセージをオリジナル楽曲を通じて伝える。2022年、ニューヨーク市の芸術支援団体「カルチャーラボ」の専属アーティストに選出される。2016年ニューヨーク大学のピアノ科を卒業しPh.D. in Piano Performanceの博士号を持つ。2026年より女性アーティストを支援する団体LunArt Festivalのアンバサダーを務める。
